結論:このnoteは「安全保障貿易の、いちばんやさしい入口」を目指します
はじめまして。「安貿ナビ(あんぼうナビ)」と申します。
このnoteは、安全保障貿易管理(軍事転用されかねない貨物や技術が、危険な相手に渡らないように輸出をチェックする仕組み)を、とことん分かりやすくお届けする場所です。
……と聞いて、「なんだか難しそう」と感じませんでしたか?
そうなんです。この分野は、法律の条文と専門用語がずらりと並んでいて、最初の一歩でつまずく人がとても多いんです。「大事な仕事だとは分かっているけれど、何から学べばいいのか分からない」。そんなふうに感じている方は、決して少なくないはずです。
だからこそ、このnoteがあります。


「安貿(あんぼう)」は、安全保障貿易の頭文字をとった略称です。
安全保障貿易の海は、広くて、深くて、ときどき霧がかかります。そんな海を安心して渡るための羅針盤(=ナビ)になりたい。そんな思いを込めて、「安貿ナビ」と名づけました。
案内役は、この2人です
あんぼう船長(先生役)
安全保障貿易の海を知り尽くした、ベテランの船長です。まじめで、誠実で、面倒見がいい。知識は豊富ですが、偉ぶりません。難しい言葉が出てきたら、必ずやさしい言い方に置き換えてくれます。
みなとくん(船員・生徒役)
船長のもとで学ぶ、元気な見習い船員です。じつは、読者のみなさんの分身でもあります。「船長、それってどういうことですか?」と、みなさんが聞きたいことを、代わりに質問してくれます。
記事の中では、この2人の掛け合いをはさみながら進めていきます。教科書のような一方通行の解説ではなく、「分からない」に寄り添いながら、いっしょに進む。それがこのnoteのスタイルです。
どんな記事を書いていくのか
無料記事では、安全保障貿易という業界の全体像や、基礎知識をお届けします。「輸出管理って、そもそも何をする仕事?」というところから始めますので、予備知識はいっさい必要ありません。
有料記事は、読者のみなさんの立場に合わせて、2つのカテゴリに分けています。
- 実務者向け:いま輸出管理・貿易実務に携わっている方へ。該非判定(がいひはんてい)の考え方や社内体制づくりなど、現場のつまずきポイントを深掘りします。
- 就職・転職希望者向け:これから輸出に関わる仕事を目指す方へ。業界の歩き方、資格の活かし方など、キャリアづくりを応援します。
こんな方に読んでほしい
- 会社で輸出管理の担当になったばかりで、何から手をつければいいか分からない方
- 安全保障貿易管理の資格に挑戦しようと考えている方
- 輸出・貿易に関わる仕事への就職や転職を考えている方
- ニュースで「経済安全保障」という言葉をよく見かけて、気になっている方
ひとつでも当てはまったら、このnoteはきっとお役に立てると思います。
運営者について
【要記入:ご自身の事実ベースの経歴のみを記載してください。例:輸出管理・貿易実務との関わり/保有資格/この分野の学習支援を始めた理由。確認の取れない実績・数字は書かない】
おわりに:霧が晴れるまで、何度でも
安全保障貿易は、たしかに複雑な分野です。でも、複雑だからこそ、分かりやすい案内があれば、誰でも渡れる海だと信じています。


それでは、安全保障貿易の海へ、いっしょに漕ぎ出しましょう。
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改正を見落とさないために(無料)
安全保障貿易の制度は、たびたび改正されます。安貿ナビでは、経済産業省・CISTEC・米国EARの新着を確認し、実務への影響をメールでお届けしています。
社内の輸出管理教育をご検討の企業のご担当者さまには、あわせて資料をお送りしています。
